健保レター

No.

53

2018/08/24
上質な眠りでやせやすい体をつくる!

暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

今回の健保レターは、「上質な眠りでやせやすい体をつくる!」と題して、

健康情報をお伝え致します。

 やせやすい体づくりには寝不足も、寝すぎもアウトです。

みんなの「からだデータ」白書2018(ドコモ・ヘルスケア株式会社)によると

男性では7時間・7時間半の睡眠をとっている方がBMIの平均が25.1と最も低く、

女性では7時間の睡眠をとっている方がBMIの平均が23.7と最も低いという結果が出ています。

まずは7時間睡眠を目指したいところですが、

7時間睡眠が難しい方は睡眠の質を高めることをおすすめします。

 

◆睡眠の質を高めるポイント◆

《時間》 

☑睡眠時間は午前0時~6時を中心に7時間程度を目指す

☑起床時間はできるだけ一定にする

※交替勤務の方は、1直・2直・夜勤の勤務にあわせてそれぞれの起床時間を一定にする

 

《光》

☑夜9時以降は、パソコンやスマートフォンの使用を控える

☑朝起きたらカーテンを開けて朝日を浴びる

 

《生活習慣》

☑昼寝をする場合は20分以内にとどめる

☑ぬるめの風呂(夏は38~40℃・冬は40~42℃)に10~20分つかる

 

《寝室の環境》

☑真夏は就寝中の室温をエアコンで27~29℃に保つようにする

☑夏は上掛けをおなかの上に横長にかけ、寝返りではだけないようにする

☑厚手のカーテンなどで騒音を防ぐ

 

~栄養と料理2018年7月・特集筋活ダイエット「ダイエットに最適な睡眠とは?」より抜粋~

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