健保からのお知らせ

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2017/08/17
療養費(はり・きゅう、あんま・マッサージ)の支給申請方法の変更について

被保険者各位

 日頃は、当組合の事業運営にご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
 さて、はり・きゅう師及びあん摩・マッサージ指圧師等(以下、鍼灸師等という。)の施術料について、平成29年10月施術(受療)分から健康保険法の定めに従い、支給申請方法を「償還払い(全額立替払い)」に変更いたします。つきましては、支給申請方法についてご確認いただきますようお願い申し上げます。

1.変更の理由
  療養費支給の適正化に伴い、健康保険法の定める原則どおりに、被保険者本人からの申請に基づく療養費支給(償還払い方式)に改めるものです。

2.実施時期
  平成29年10月施術(受療)分から

3.療養費支給申請方法について
 【平成29年9月施術まで】(代理受領)
  窓口で本人負担分(1~3割)を支払い、残りの施術料は、被保険者が施術者に療養費の代理受領委任をされて、当組合から鍼灸師等へ支払い。

 【平成29年10月施術から】(償還払い)
  (1)窓口で施術料の全額(10割)を支払い、「領収書」の交付を受けてください。
  (2)下記の書類を、健保組合に提出してください。(暦月ごとに申請)
   ・「療養費支給申請書」…施術内容は施術者が記入(施術所書式をご利用ください)
   ・「領収書(原本)」(領収印のあるもの)
   ・「医師の施術同意書(原本)」
     ※初回は必ず添付してください。
     ※初療日から3ヶ月を経過した時点で、更に施術を受ける場合は再度、
      医師の施術同意(再同意)が必要です。
      (口頭同意でも構いませんが、施術が長期にわたる場合にはできる限り
      診察を受けてください。必要に応じて、施術同意された医師へ照会する
      場合もありますのでご了承ください。)
  (3)当組合において、健康保険に適用するか否かを審査のうえ、療養費として支給いたします。
  (4)申請書類は、毎月15日(休日の場合はその翌日)を締め切りとして、毎月末日(休日の場合は
   その前日)に支給いたします。書類の不備や審査によって、支給が遅れる場合があります。

4.参考
  鍼灸師等で健康保険が使える場合は、慢性病であって、医師による適当な治療手段がなく、鍼灸師等による施術により治療効果が期待できるものとして医師の同意があった場合に限り、健康保険の給付が受けられます。ただし、医師による治療と併給して施術を受けることはできません。
 ※単なる肩こりや筋肉痛、疲労回復を目的とした施術には、健康保険は使用できません。

5.お問合せ先
  JSR健康保険組合(Y990)給付担当
  TEL:059-345-8004

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