健保レター

No.

6

2014年10月
風邪(インフルエンザ)の予防習慣

 秋の風が爽やかな季節となりました。元気にお過ごしでしょうか?
 さて、空気が乾燥する季節になると風邪が流行りはじめますし、12月~3月はインフルエンザの流行シーズンです。日頃から風邪(インフルエンザ)に罹らないよう対策を十分にとりましょう。

≪風邪とインフルエンザの違い≫
◎風邪
 鼻水・のどの痛みなどの局所症状と年間を通して感染。
◎インフルエンザ
 38℃以上の発熱、せきやのどの痛み、全身の倦怠感や関節の痛みなど全身症状と
1月~2月が流行のピーク。(5月までの散発的な流行もある)

≪おすすめする予防習慣≫
・外から帰ったら、手洗い・うがいを心がけましょう。
・栄養と睡眠を十分にとり、抵抗力を高めておくことも大切です。

≪咳エチケット≫
・咳やくしゃみが出ている間は、マスク着用の配慮を心がけましょう。

≪インフルエンザの流行前に≫
・インフルエンザワクチンを接種する。
 ワクチンの効果は2週間から5ヵ月程度です。
 流行を迎える前に早めに接種しておきましょう。
~「くすりと健康の情報局・第一三共ヘルスケア」「なるほど病気ガイド・アステラス製薬」より抜粋~

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