健保レター

No.

35

2017年3月
疲れを明日に持ち越さない

 早春の候、元気にお過ごしのことと存じます。
今回の健康情報は、眠りの質についてお知らせします。
睡眠不足が続くと体内リズムが乱れて、高血圧・高血糖を招きやすくなるだけでなく、
食欲を増進するホルモンの分泌が増え、過食傾向から肥満のリスクが増えます。
日中、眠気に困らない程度の睡眠時間を確保するとともに、こまめな疲労回復を心がけましょう!

《睡眠の質を高める工夫》
・音楽でリラックス
・睡眠前は、白湯・ホットミルク・ハーブティーなどを飲む
・寝室は暗く静かに

《スキマ時間に疲労回復》
・昼寝
 *30分以内の短い昼寝は、午後の作業効率を向上させます。

翌朝すっきり目覚め、1日を元気に過ごすためにも睡眠の質を高めることが大切です。

~リーフレット「スマートライフ時間を味方に!」より抜粋~

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