健保レター

No.

97

2022/05/25
朝ごはん食べていますか?

朝食・昼食・夕食の3度の食事は生体リズムを支えています。

朝食は特に重要で、胃腸を刺激し身体を目覚めさせ、血糖値や体温を上げて活動を促し体内時計を整えます。

朝食を食べない人は血糖値の乱高下を起こし、太りやすくなることも分かっています。

朝食を習慣にするコツ

はじめはバナナ1本、牛乳コップ1杯から⇒ 口にしやすいものを
遅い時間の飲食は控えめに⇒ 翌朝の食欲低下をもたらす…
前日に用意しておく
早めに寝て、早めに起きる⇒ 朝時間に余裕を

朝ごはんをしっかり食べて体を活動モードに

まずは糖質をしっかり摂り、さらにタンパク質も一緒に摂ることで、体内時計のリセット効果が高まります。

さらにたんぱく質を構成するアミノ酸は、メンタルヘルスにかかわる神経伝達物質やホルモンの材料にもなります。

朝食例

和食⇒納豆ごはんに卵をプラスしてたんぱく質を増やしましょう

洋食⇒ツナトーストやチーズトーストと卵、さらにバナナなどの果物をプラスするのがおススメです

※和食・洋食ともに野菜も一緒に摂れるとベストです。

朝ごはんを見直し、1日を快調にスタートさせましょう!

 

参考資料: へるすあっぷ21 2022.1「心を整える生活習慣」食事を整えるポイント・

「メタボを防ぐ・健康寿命をのばす」帝京大学臨床研究センター長 寺本民生内科・歯科クリニック院長

健保レターの目的

環境の変化に負けない心と身体づくりを支援し、自分らしくいきいきと働く社員をひとりでも多く増やすために

持続可能な開発目標(SDGs)の「すべての人に健康と福祉を(SDGs3)」

更に「質の高い教育をみんなに(SDGs4)」に貢献して参ります。

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