健保レター

No.

62

2019/05/27
女性のがん

 新緑の候、お元気にお過ごしでしょうか?

今回の健保レターは、「女性のがん」と題し、お伝えします。

正しい知識で予防と早期発見に努めましょう。

乳がんの発症数は年々増加し、2020年には10万人に達します。

 乳がんを予防するには

お酒を飲み過ぎない

週2~3回の運動

バランスの良い食事(大豆製品を意識して摂る)

自己触診(お風呂場で体を洗いながら自分の手で乳房チェック)

~健康かながわ№613号 メディカルセミナー 神奈川「女性のがん」より抜粋~

 

子宮頸がんを知ろう

国内では毎年子宮頸がんに1万人がかかり、約3,000人が死亡しています。

早期に発見すれば比較的治癒しやすく病気の経過が良いがんです。

子宮頸がんは30歳代後半~40歳代に多く発症しますが、若い女性にも発症が増えています。

~参考:国立がんセンターがん情報サービス 各種がん141 子宮頸がん冊子~

 

「乳がん」「子宮頸がん」から自分を守るために、婦人科がん検診を受けましょう。

 

婦人科がん検診補助制度のご案内

~クリニック等で受診される方へ~

クリニックで検査を受ける方は、上限3万円まで健康保険組合が健診費用の補助を行っています。

必要な項目に限定すれば、検査時間は目安約1時間程度、費用は3万円以内ですので

自己負担無しで受診できます。(会社で受診する項目と重複受診はできません)

*検査時間や費用は健診機関によって異なりますので、ご確認ください。

 

ステップ1:病院で検査を受ける(任意の健診機関で受診)

ステップ2:補助金申請[提出書類:請求書・領収書]

ステップ3:補助金支給 乳がん・子宮がん・卵巣がん併せて上限3万円補助。

      *補助は年度内1回限り。

 

*YP婦人科がん検診・汐留セントラルクリニックで受診の方は、健保が病院へ直接支払います。補助金申請は不要です。

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